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6,149 作

AKIRA アキラ
あきら

AKIRA アキラ

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総合評価
3.95
総合順位
16位
男性評価
4.11
女性評価
3.00
ストーリー
3.9
オリジナリティ
3.9
作画
4.0
音楽
3.9
キャラ
3.8
声優
4.0

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神作画
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神ED
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続編希望
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作品あらすじ

もう始まっている、もう止まらない…
1988年7月、関東地区に新型爆弾が使用され、第三次世界大戦が勃発した。そして31年―東京湾上に構築されたメガロポリス=ネオ東京は、翌年にオリンピック開催を控え、かつての繁栄を取り戻しつつあった。2019年のある夜、ネオ東京郊外の閉鎖された高速道路に侵入するバイクの一団があった。健康優良不良少年、金田をリ一ダーとする職業訓練高校の生徒達だ。一団は無人のはずの路上で掌に26と記された奇妙な小男と遭遇、先頭を行く島鉄雄は転倒、負傷する。この26号(タカシ)は、アーミーと対立するゲリラが求める軍事機密(アキラ)とまちがわれ、軍事基地にあるラボ(研究所)から連れ出され、アーミーに追われていた。あっけにとられる金田達の眼前に突如軍用ヘリが下降、26号と同じようなしわだらけの子供、27号(マサル)の乗るカプセルと大佐が降りてくると、26号と倒れた鉄雄をへリに収容し、飛び去った。

翌日、警官の取調べを受けた金田達はゲリラ活動を行う美少女、ケイと知り合う。彼女も「アキラ」を追っていた。その頃、鉄雄が運び込まれたラボでは大佐が鉄雄の脳波に関する報告を受けており、鉄雄が魅力ある研究の素材であることが告げられる。強力なクスリの連続投与により、鉄雄はタカシがもつものに似た不思議な力に覚醒し始め、看護婦を襲ってラボを飛び出した。夜の街を爆走する鉄雄は暴走族クラウンの襲撃にあうが、駆けつけた金田の一隊に救われる。逃げ遅れたクラウンの一員を半殺しにし、制止する金田に「俺に命令すんなァ!」と凄む鉄雄の体から、凄まじいエネルギー波が放電された。「アキラーッ!?」と叫ぶ鉄雄の姿に仰天する金田たち。鉄雄の内部で何かが変わりつつあった。ネオ東京市街ではゲリラとアーミーの銃撃戦が始まり、各所で火災が発生、大混乱となる。ゲリラの主導者根津、 新興宗教団体の教祖ミヤコ様は、ネオ東京の崩壊と「アキラ」の覚醒を予言していた。金田は銃撃戦からケイを救い、ケイの仲間の竜らが住むアジトへと向かう。

 一方、鉄雄が連れ戻されたラボでは深刻な事態が発生していた。ラボの奥深く存在する異様なベビールームを訪れた大佐に、タカシとマサルの仲間の25号(キヨコ)が恐ろしい予言をしたのだ。「アキラくんが…恐い夢を見たの。人がいっぱい死んで、街が壊れて…。」狼狽した大佐はアキラの眠りを確かめに秘密基地へ飛んだ。アキラは基地の地下深く、デュワー壁に囲まれた絶対零度の世界で眠り続けている―不安な予感にかられて大佐は緊急会議を召集、アキラの目覚めが生む国家的規模の災厄に対処すべく、莫大な予算を要求する。ゲリラと合流した金田は鉄雄を取り戻すべく、下水道から基地へ潜入。ケイと共にラボのアーミーと一戦を交え、鉄雄のいるベビールームを目指す。

 いまや想像を超えるパワーに覚醒しつつある鉄雄は、意識の中に現われては消える「アキラ」の存在に苛立ち、狂暴な力でキヨコ達を屈服させると共に、居あわせた大佐に激しくアキラの居所を詰問する。タカシ、マサル、キヨコは鉄雄の存在に危機感を抱き、行動を開始した。ベビールームからのコントロールでケイを動かし、アキラの眠るカプセルへ向かう鉄雄を襲わせるが、炸烈するエネルギー波の中、アキラのカプセルがまわりのケーブルを引きちぎりながら浮上。大佐はネオ東京を守るため、鉄雄もろともアキラを葬り去ろうとSOLを発射した。金田と鉄雄の最後の戦いが始まり、結末に向けてドラマは意外な展開をみせてゆく――【公式サイト他参照】

作品情報・関連情報

【公式サイト】https://v-storage.bnarts.jp/sp-site/akira/
  
【出演声優情報】
岩田光央(金田 役)
佐々木 望(鉄雄 役)
小山茉美(ケイ 役)
石田太郎(大佐 役)
玄田哲章(竜 役)
草尾 毅(甲斐 役)
鈴木瑞穂(ドクター 役)
中村龍彦(タカシ26号 役)
伊藤福恵(キヨコ25号 役)
神藤一弘(マサル27号 役)
   
【放送情報】
<原作>監督:大友克洋(講談社・ヤングマガジン連載)
<脚本>大友克洋・橋本以蔵
<作曲・指揮>山城祥二
<キャラクターデザイン>大友克洋
<作画監督>なかむらたかし
<作画監督補>森本晃司
<美術>水谷利春
<音楽>芸能山城組(ビクターエンタテインメント)
<音響>明田川 進
<録音>瀬川徹夫
<撮影>三澤勝治
<編集>瀬山武司
<アニメーション制作>東京ムービー新社(現:トムスエンタテインメント)
<製作>アキラ製作委員会 他
<公開時期>1988年7月

   


作品関連動画


作品の口コミ・感想・レビュー(全5件)

とにかく新鮮な記憶

4.41
視聴済み
ストーリー
4.0
オリジナリティ
4.5
作画
4.5
音楽
4.5
キャラ
4.5
声優
4.5
アニメをあまり見ていなかったので,何もかもが新鮮に感じた記憶があります。
初めて観たのは中学生の頃で,当時独特な雰囲気と今のサイバーパンクっぽさもあり衝撃をうけた記憶です。
アニメの後に原作も買って読みました。
面白かったし、オリンピックの予知が凄い。

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格ゲーから入った!

4.41
視聴済み
ストーリー
4.5
オリジナリティ
4.5
作画
4.0
音楽
4.5
キャラ
4.5
声優
4.5
KOFのK9999の元キャラと聞いて見てみたら。KOF完全に〇クっていて笑いました。
神アニメと聞いていましたが自分も見てこれは凄いとはまってしまったw
金田と鉄夫のくだりはまじでカッコいい!!

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作画はすごいよね

3.25
視聴済み
ストーリー
3.0
オリジナリティ
3.0
作画
5.0
音楽
3.0
キャラ
2.5
声優
3.0
作画のレベルの高さは当時の環境を考えると最強かもしれない。
ストーリーは難解だと思うし、キャラ絵もそんな好きじゃない。
今の子達におススメできるかと言われたら微妙。

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色褪せない名作

4.66
視聴済み
ストーリー
5.0
オリジナリティ
4.5
作画
4.5
音楽
4.5
キャラ
4.5
声優
5.0
老害補正あるかもしれないけど最強のアニメ映画だと思う。
上映からこれだけ年月が経ち数多いファンや映画での再上映やBlu-rayへのHDリマスター化、有名アパレルとのコラボなど今でも目にする作品。
今ではアニメーションを見て古臭いと思うかもしれませんが、当時のアニメとしてはものすごい衝撃でした。
有名な話ですが、バイクのバックライトの残像などは当時はCG技術などは乏しい時代で手作業で表現しています。
一度この部分を意識してみていただくと凄さが分かると思います。
他にはSNKの有名な格闘ゲームのキングオブファイターズ2001~2002では、オマージュキャラとして登場していたり。
作品は言うことないぐらいの神作品です。是非見てくれ!!

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さんをつけろよ!でこすけ野郎!

4.91
視聴済み
ストーリー
5.0
オリジナリティ
5.0
作画
4.5
音楽
5.0
キャラ
5.0
声優
5.0
伝説のアニメ映画!

原作の漫画も世界的なファンが多く、アニメでも圧倒的な世界観や表現力で熱狂的なファンもとても多い【AKIRA】。
日本のアニメの素晴らしさを痛感する作品。
1988年に放映された本作品ですが、この時代にこれまでのアニメをつくれる日本のアニメって「まじでヤバくないですか?」

アニメを語る上では絶対に外せない作品です!見視聴の方は是非見てみてください!!

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