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新世紀エヴァンゲリオン
しんせいきえゔぁんげりおん

新世紀エヴァンゲリオン

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総合評価
4.22
総合順位
3位
男性評価
4.35
女性評価
3.58
ストーリー
4.2
オリジナリティ
4.2
作画
3.7
音楽
4.5
キャラ
4.1
声優
4.4

みんなが選んだこの作品のジャンル・おすすめポイント!

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神作画
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神OP
10pt
神ED
10pt
続編希望
4pt

作品あらすじ

西暦2015年。第3新東京市に、さまざまな特殊能力を持つ“使徒”が襲来した。
主人公・碇シンジは、人類が“使徒”に対抗する唯一の手段である人型決戦兵器エヴァンゲリオンの操縦者に抜擢されてしまう。今、人類の命運を掛けた戦いの火蓋が切って落とされる。
果たして“使徒”の正体とは? 少年たちと人類の運命は?【公式サイト他参照】

作品情報・関連情報

【公式サイト】http://www.evangelion.co.jp/

【出演声優情報】
緒方恵美(碇シンジ 役)
三石琴乃(葛城ミサト 役)
山口由里子(赤木リツコ 役)
林原めぐみ(綾波レイ 役)
宮村優子(惣流・アスカ・ラングレー 役)
立木文彦(碇ゲンドウ 役)
清川元夢(冬月コウゾウ 役)
結城比呂(日向マコト 役)
長沢美樹(伊吹マヤ 役)
子安武人(青葉シゲル 役)
山寺宏一(加持リョウジ 役)
麦人(キール・ローレンツ 役)
関智一(鈴原トウジ 役)
岩永哲哉(相田ケンスケ 役)
岩男潤子(洞木ヒカリ 役)
石田彰(渚カヲル 役)
土井美加(赤木ナオコ 役)

【楽曲情報】
<OP>「残酷な天使のテーゼ」/高橋洋子
<ED>「FLY ME TO THE MOON」/CLAIRE

【放送情報】
<原作>GAINAX
<総監督>庵野秀明
<副監督>摩砂雪、鶴巻和哉
<企画>GAINAX、Project Eva.
<脚本>庵野秀明、薩川昭夫、榎戸洋司
<絵コンテ>摩砂雪、樋口真嗣、鶴巻和哉
<キャラクターデザイン>貞本義行
<メカニックデザイン>山下いくと、庵野秀明
<作画監督>鈴木俊二、本田雄、長谷川眞也
<美術監督>加藤浩
<色彩設定>高星晴美
<撮影監督>黒田洋一
<音響監督>田中英行
<音楽>鷺巣詩郎
<制作会社>GAINAX
<放送時期>1995年秋アニメ

                 



作品の口コミ・感想・レビュー(全10件)

いまだにこのアニメを超える衝撃、考察をしたアニメは現れていません。

4.91
視聴済み
ストーリー
5.0
オリジナリティ
5.0
作画
4.5
音楽
5.0
キャラ
5.0
声優
5.0
当時まだ小学生ながらアニメの世界に完全引き込まれ、衝撃を与えた作品。

普通のロボットアニメだと思い見ていた私にはトラウマ級の衝撃を感じたのを未だに覚えています。
話が進むにつれて複雑さや謎がさらに増していきアニメ最終話では所見では「はっ?」となり、独自で調べたり考察本を熟読。

宗教や神話要素、各キャラクターのそれぞれの心理描写、語られない様々な背景や用語。
これほどまでにアニメで考えさせられ、衝撃を受けたのはいまだに【エヴァンゲリオン】以外ありません。

ストーリーだけでなく、OPやED、次回予告や各話の題名カットなどどれをとっても新しく斬新で衝撃的なものでした。
ここから監督の庵野秀明さんに見せられ、【トップを狙え】や【不思議の海のナディア】などの名作アニメにも触れるきっかけになり、アニメというものに深く興味を持ったように思えます。

まだ視聴していない方や「アニメを見たけど内容がわからないままで終わった」なんて方は、今では考察サイトなどもたくさんありますので、是非深堀し再度見ていただくとよりこの作品の深みを感じれると思います。

最後に監督の庵野秀明さんにロングインタビューを行いそれを本にした【スキゾ・エヴァンゲリオン】から抜粋したコメントを置いていきます。笑

「シンジ君って昔の庵野さんなんですか?って聞かれるんですが、違うんですよ。シンジ君は今の僕です。」


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この時代にクオリティと表現力はヤバすぎる

4.58
視聴済み
ストーリー
5.0
オリジナリティ
4.5
作画
4.0
音楽
5.0
キャラ
4.5
声優
4.5
庵野秀明監督のスゴさは、特撮的なモチーフにあり「シンゴジラ」同様、「実相寺アングル」と言われるカメラを低い位置において俯瞰して極端な遠近法を使って撮影する方式を「アニメーション」で再現する。

例を挙げれば、手前の人物や物体を明確にディティールを詰めて描き、遠いものはボケて見えるように曖昧に描く。

するとどうだろう。。アニメであり「絵」でしかない世界感に「現実味」が帯びてくるのである。

これは宮崎駿も行っている手法であり、庵野秀明は直系の弟子だからかもしれないが、この構図が抜群にうまい。なので、ほかのTVアニメーションと違って世界観に「リアリティ」があるのだ。



逆に、新海誠作品やソードアートオンラインなどは背景美術を「カメラが全てピントが合うように描く。」

昨今のアニメの潮流はまさにこれにあるが、全てピントが合うように緻密に描いて現実の写真と同じかそれ以上のクオリティを出すのだが。。。これだとどういうわけか「綺麗ではある」が「リアリティ」が出てこない。

全てにピントが揃ってしまうと逆に仮想空間として感じ取れるのは人間の視野が実際にはそこまで幅広く「見ていない」からである。

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レジェンドアニメ

4.75
視聴済み
ストーリー
5.0
オリジナリティ
4.5
作画
4.5
音楽
5.0
キャラ
4.5
声優
5.0
初見時は最後の方が意味不明なっ記憶。
所々難解な部分があるが、だからこそ盛り上がったアニメだと思います。
私がアニメを好きになったきっかけのアニメ。
ロボットアニメをあまり観ませんが不気味な世界観がとても刺さりました。
長きに渡って残り続けてる、「名作の中の名作」。

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圧倒的な作りこみ

4.58
視聴済み
ストーリー
5.0
オリジナリティ
5.0
作画
4.0
音楽
5.0
キャラ
4.0
声優
4.5
最近のアニメーションのクオリティは正直言ってさほど上手くない。

漫画原作が多いことも原因の一つではあるが、アニメーターの技量の問題だと思う。

庵野秀明監督のスゴさは、特撮的なモチーフにあり「シンゴジラ」同様、「実相寺アングル」と言われるカメラを低い位置において俯瞰して極端な遠近法を使って撮影する方式を「アニメーション」で再現する。

例を挙げれば、手前の人物や物体を明確にディティールを詰めて描き、遠いものはボケて見えるように曖昧に描く。

するとどうだろう。。アニメであり「絵」でしかない世界感に「現実味」が帯びてくるのである。

これは宮崎駿も行っている手法であり、庵野秀明は直系の弟子だからかもしれないが、この構図が抜群にうまい。なので、ほかのTVアニメーションと違って世界観に「リアリティ」があるのだ。

逆に、新海誠作品やソードアートオンラインなどは背景美術を「カメラが全てピントが合うように描く。」

昨今のアニメの潮流はまさにこれにあるが、全てピントが合うように緻密に描いて現実の写真と同じかそれ以上のクオリティを出すのだが。。。これだとどういうわけか「綺麗ではある」が「リアリティ」が出てこない。

全てにピントが揃ってしまうと逆に仮想空間として感じ取れるのは人間の視野が実際にはそこまで幅広く「見ていない」からである。

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衝撃

4.66
視聴済み
ストーリー
5.0
オリジナリティ
5.0
作画
4.0
音楽
5.0
キャラ
4.0
声優
5.0
当時テレビの前で固まってしまったのを覚えています。
とても刺激的で、謎が深まり続け夢中になっていました。
答えや不明な部分を説明するのではなく、見る受手に想像、考察させられ中毒みたいな感覚。
最終話も謎すぎて吸い込まれるように映画館に続編も見に行きました!(笑)

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この声は

4.25
視聴済み
ストーリー
4.5
オリジナリティ
4.0
作画
4.0
音楽
4.0
キャラ
4.0
声優
5.0
更木だ。
新世紀エヴァンゲリオンのレビューをするぜ。

後にも先にも社会現象を起こしたアニメといえばこのアニメだよなぁ!?
大人から今のガキまで深夜アニメで一番有名なのはこのアニメだと思うぜ。
碇シンジというガキがエヴァンゲリオンっていう得体の知れねえモンに乗って戦うそんなシンプルなストーリーだったらこんな有名にならなかったと思うぜ。
シンジやアスカ、レイ、エヴァンゲリオンチルドレンとそれを取り巻く大人たちの心情、ストーリ構成、庵野や貞本といった天才どもがおもしれえ話にしやがったんだ。

約20年以上前の作品が今でも考察されているとかおかしな話だぜ。

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映画視聴前に

3.91
視聴済み
ストーリー
4.0
オリジナリティ
3.5
作画
4.0
音楽
4.5
キャラ
3.5
声優
4.0
初見。たびたび話題になるこのアニメ、イメージはパチンコ。
再放送があったのでたまたま視聴したらストーリーやキャラ設定がしっかりしていて、ハマるのも頷ける内容でした。
未回収というか回収する気があるのか?って伏線は多いのですが、それがエヴァの世界観とマッチしていて、回収しなくても不快感がなく、むしろ一生考察できる内容というのがこのアニメの最大の魅力かなと思います。
今回映画が完結しましたが、エンドロールが流れた後に全く動かないという不思議な体験が見れたのもそういう部分のおかげだと思います。

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(´・ω・`)?

4.16
視聴済み
ストーリー
4.0
オリジナリティ
4.0
作画
3.5
音楽
4.5
キャラ
4.5
声優
4.5
神アニメと言われ見はじめましたが途中ダークな展開になって最終的によく理解できないまま終わってしまいましたwww
いろいろ考えたりするアニメは苦手なので理解するのは諦めましたが、何となく評価される理由が分かった気がしました!多分w

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アニメと言ったら

4.75
視聴済み
ストーリー
5.0
オリジナリティ
4.5
作画
4.0
音楽
5.0
キャラ
5.0
声優
5.0
30の世代。アニメと言ったらまず思い浮かぶのはこのアニメ!

今でも退屈とかせずにみられる良いアニメだと思います。
第1話:使徒襲来 →ミサトと出会い、謎の少女レイの出現、また親との確執。エヴァと使徒の戦闘
第2話:見知らぬ天井 → 特に使徒のバトルなし。シンジの心が救われる描写
第3話:鳴らない電話 → ケンスケ、トウジとクラスメイトの登場。使徒戦を通じてシンジのエヴァ搭乗に関する心の葛藤を描写
etc
ロボットバトルものではなく、それぞれのキャラを通して友情とは愛情とは何か?
色々考えながら見れるアニメです。

よく最終話がとか言われますが、その部分は映画で捕捉(air/まごころを君に)していますし
そもそもあの終わりは全部通してみたときに全然よかったのではないと思います。
なんでも伏線を回収するのがいいアニメではないと個人的には思います。
是非見てください。

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ネタバレあり

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有名作品で期待していたけど

4.16
視聴済み
ストーリー
2.5
オリジナリティ
5.0
作画
2.5
音楽
5.0
キャラ
5.0
声優
5.0
世代ではないが、新エヴァを見て興味が出てみてみた。
作画は今と比べては行けないかもしれないが普通。
ストーリーについても正直、終始よくわからない。(ネタバレになるので割愛)
今やっている新エヴァでストーリーを補完してくれることを期待。
使われている音楽は今や有名、声優さんも有名な方が多いので5にしました。

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